WiMAX 人気 端末

モバイルWiFiルーターの雄といえばWiMAXルーター。
通信制限がないプランがあること、LTEオプションによりWiMAX2+とLTE両方のエリアが使えることが、高い人気の理由です。

 

WiMAXの端末も、スマートフォンやパソコン同様、年に1〜2回ほど新しい機種が発売になります。
そのたびに、通信速度やバッテリーなど、WiMAX端末の様々な仕様がアップグレードされ、進化を感じ取ることができます。

 

WiMAX端末の人気の中心もやはり最新機種が占めています。
このサイトでは、携帯型と据え置き型それぞれの一番人気の機種を紹介しています。
具体的にどのような機種がどのような点で人気があるのか、WiMAXルーター比較・検討の参考としていただければ幸いです。

 

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Speed Wi-Fi NEXT W04

w04

WiMAX史上最強との呼び声が高い端末です。

1. 通信速度がWiMAX史上最速

ハイスピードモードで下り最大440Mbps、ハイスピードアンドエリアモードでは何と光回線にも迫ろうかというほどの下り最大590Mbpsの速度が出ます。
スマートフォンの4Gが下り最大200Mbps弱ですから、いかに速いかおわかりいただけるかと思います。

2. au4GLTEが使える

au4GLTEオプションが使えることで、ハイスピードアンドエリアモードに対応していることが、大きなメリットです。
何が良いのかというと、WiMAX2+の対応エリアでは圏外であっても、auのLTE対応エリアに入っていれば、そのまま高速通信が可能な点です。

 

WiMAX2+のエリアもかなり広くなってきましたし、人口カバー率も100%近くにまでなってきましたが、それでもまだWiMAX2+の電波が届かないエリアは存在します。
そんな時、他の端末であれば「圏外か、しょうがない」とあきらめるほかないところ、W04はLTE回線でインターネットに接続することができるということです。

 

もっとも、au4GLTEオプションは月額1005円と有料のオプションではありますが、使いたい場所がWiMAX2+では圏外の場合、LTEで接続出来ればすごく助かりますよね。(auユーザーでauスマートバリューmine割引が適用されている人、WiMAXの契約が3年契約の人は、1005円のオプション料金は免除です)

 

ただし、一点だけ注意したいことがあります。
それは、ハイスピードアンドエリアモードを月間一度でも使うと、かりにギガ放題プランに入っていても、その月のデータ通信量が7GBを超えると通信速度制限にひっかかり、通信速度が128Kbpsになってしまうことです。

 

3. 縦型でスタイリッシュなフォルム

今までWiMAX端末というと、ほとんどが横型で、厚みもあるタイプが多かったのですが、このW04は縦型でスリムなフォルムです。
厚さも薄くて、片手で操作もできて、スマートフォン感覚で使うことができます

 

4. SIMフリーなので海外でも使える

SIMフリーなので、海外でプリペイドのSIMカードを調達してW04に挿せば、基本的には使えます。
海外ローミングをしたり、日本から海外wifi端末をレンタルしたりするよりはずっと安く、海外でネット環境を用意できます

 

デメリットはないのか?

W04はW03の後継機種で、仕様のほとんどがアップグレードしましたが、バッテリーの駆動時間だけは少し短くなり、6時間半となっています。
これは、W03よりも高速で通信ができるようになったのが原因のようです。

 

ただ、外出先でW04で6時間半以上も通信しっぱなしというシチュエーションはほとんど考えにくいので、バッテリーの心配をする必要はほとんどないと思います。
バッテリーは、主に通信しているときに消耗します。
たとえば、WEBページを閲覧する場合、あらたにWEBページを開くときには通信が行われますが、一旦開いてしまえばその後は別の操作をするまで、通信が行われているわけではないので、バッテリーの消耗はほぼありません。

 

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Speed Wi-Fi HOME L01

L01

据え置き型の端末です。外出先ではWiMAXは使わない方や、工事の関係で自宅に光回線がひけない方に向いています。

 

1. 工事不要で高速通信が可能

光固定回線のネックは、月額料金の高さと工事が必要な点です。
月額料金は軽く6,000円は超えてきますが、L01であれば月額3,411円(*)で使えます
また、コンセントに挿すだけで一切工事は必要ないので、賃貸マンション等で大家さんの了解を取り付けたりする必要もありません。
(*)業界最安級Broad WiMAXギガ放題プラン

 

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2. 下り最大440Mbpsの高速通信

キャリアアグリゲーション技術・4x4MVMO技術により、下り最大440Mbpsの高速通信を実現しています。
また、上りも通常の10Mbpsではなく最大30Mbpsのスピードが出ます。
体感速度で言えば、光回線と遜色ないくらいの速さです。

 

3. au4GLTEが使える

W04同様、auの4GLTE回線が使えるため、エリアの心配をあまりしなくて済みます。
L01は基本的に移動して持ち運んだりしないで使うのがほとんどのため、据え置く場所のWiMAX2+電波の受信状況が悪いと目も当てられませんが、LTE回線であればWiMAX2+ではカバーしていないかなりのエリアをカバーしているため、昔ほどエリアを心配する必要がありません
(万が一L01を買って実際使ってみたら電波が悪いことが判明した場合は、「初期契約解除制度」という制度を使って、WiMAXの契約をなかったことにすることができますから、安心してください)

 

携帯型のW04と据え置き型のL01をご紹介してきました。
外出先でも使いたいならW04、そうでなければL01というように使い分けていただければと思います。
どちらも使ってみるとかなり満足できる端末だと思います。


どうせなら安く使おう

WiMAXは、どのプロバイダで契約しても、受けられるサービスの質は同じです
回線速度も対応エリアの広さもまったく同じですから、料金でプロバイダを選ぶことになります。

 

意外と知らない方もいらっしゃるのですが、プロバイダによって、キャンペーンの内容や月額料金は違います。

 

端末代金ゼロ円

UQ WiMAXと直接契約すると、端末代金がかかりますが、プロバイダと契約した場合はほとんどのケースで端末代金はゼロ円です。

 

キャッシュバック

契約すると2万円クラスの高額なキャッシュバックを受けられるプロバイダがいくつかあります。
これだけ聞くと、「これはトクだ」と思ってしまいますが、実は実際に受け取れている人があまりいない(一説によると2割程度というプロバイダも存在する)のが現状です。

 

なぜそれほどキャッシュバックを受け取るのにハードルが高いのかというと、

  • すぐに受け取れないので忘れてしまう
  • 受け取りの手続きが面倒

という理由が挙げられます。

 

すぐに受け取れない

一般的にキャッシュバック受け取りまでは約1年程度かかります。
さすがにそこまでかかると、受け取りを忘れてしまう人も出てきてしまいます。

 

受け取りの手続きが面倒

実はキャッシュバックは、自動的に振り込まれるのではなく、申請制になっているところが多いです。
受け取りの近くになると、受取方法が書かれたメールが各プロバイダから送られてきます。
このメールも曲者なのですが、ふだん使っているメールアドレス宛ではなく、WiMAX契約時に発行されたプロバイダメールのメールアドレス宛に来ます。
そのため、そのメールに気づかない人が多く、また、キャッシュバックの申請期間は1か月程度しかないため、気づいた時には申請期間が過ぎていて受け取れないというケースが大変多いです。

 

月額料金割引

キャッシュバックはないかわりに、毎月の料金をUQ WiMAXの月額料金より安くしているプロバイダもあります。
その中でも、業界最安級で人気なのは「Broad WiMAX」です。
たとえば、ギガ放題プランはUQ WiMAXの場合、月額4,380円するところ、Broad WiMAXの場合は月額3,411円と、約1000円安く設定されています。

 

受け取りが不確かなキャッシュバック方式よりも、確実に割引を受けられる月額料金割引方式のほうが断然おすすめです。

 

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